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海外:ジュネーブ

ユーラシア特許機構(EAPO)がハーグジュネーブ協定に加盟します

2026-07-16

2026年10月10日より、ユーラシア特許機構(EAPO)がハーグ協定ジュネーブ法に正式に加盟し、国際意匠登録システム(ハーグ・システム)の運用が開始されます。
これまでEAPO加盟国(アルメニア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス、ロシア連邦、タジキスタン、トルクメニスタン)において意匠権を取得する場合、それぞれの国や地域ごとの個別の出願手続きが必要でした。
2026年10月10日以降は、ハーグ・システムを通じた「単一の国際意匠出願」を行うだけで、EAPOを指定することが可能となります。
今回のEAPO加盟により、ハーグ・システムは101か国へと拡大しました。

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